特集:
2008/06/12 日記<オリックス_(企業)>
オリックス_(企業)
略称 =
国籍 =
郵便番号 = 105-0013
本社所在地 = 東京都港区 (東京都)|港区浜松町二丁目4番1号
(注1)
大阪市大阪市|北区梅田三丁目3番20号 明治安田生命大阪梅田ビル
(注2)
電話番号 = 03-5419-5000(代表)
設立 = 1950年(昭和25年)3月28日(注2)
業種 = その他金融業
統一金融機関コード =
SWIFTコード =
事業内容 = 法人金融サービス事業
不動産関連ファイナンス事業
不動産事業
代表者 = 宮内義彦(代表執行役会長)
梁瀬行雄(代表執行役社長)
資本金 = 988億5,500万円
(2007年3月31日現在)
売上高 = 連結:1兆1,425億5,300万円
単独:4,720億6,900万円
(2007年3月期)
総資産 = 連結:8兆2,071億8,700万円
単独:5兆2,797億0,500万円
(2007年3月期)
従業員数 = 連結:16,662人 単独:2,619人
(2007年3月31日現在)
決算期 = 3月31日
主要株主 = 日本トラスティ・サービス信託銀行|日本トラスティ・サービス信託銀行(株)(信託口) 8.47%
ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー 8.03%
日本マスタートラスト信託銀行|日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口) 6.04%
主要子会社 = オリックス生命保険|オリックス生命保険(株) 77%
オリックス信託銀行|オリックス信託銀行(株) 100%
オリックス・バファローズ|オリックス野球クラブ(株) 80%
オリックス不動産|オリックス不動産(株) 100%
キュービーネット 73.9%
関係する人物 = 乾恒雄、
梁瀬行雄(代表執行役社長、元・あさひ銀行頭取)
外部リンク = www.orix.co.jp
特記事項 = 注1:登記上の本店所在地。本社事務所は東京都港区芝 (東京都港区)|芝四丁目1番23号 三田NNビルにある。
注2:大阪本社は2011年,西本町に建設される新本社ビルに移転予定。1969年に株式額面変更目的の企業合併|合併を実施。この合併以前の旧法人(創業時点の「オリエント・リース株式会社」)の設立は1964年(昭和39年)4月17日。
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オリックス株式会社 (''ORIX Corporation'') は、日本のリース会社である。この外、グループで信託銀行、保険、証券会社など金融業務を中心に幅広く事業を行っている。プロ野球・オリックス・バファローズ|オリックス・バファローズ(1989-1990年はオリックス・ブレーブス、1991-2004年はオリックス・ブルーウェーブ)の親会社。
会社概要
1964年に日綿実業(現双日)と三和銀行(のちのUFJ銀行、現三菱東京UFJ銀行)を主体に、日本初のリース会社「オリエント・リース株式会社」として大阪市北区にて設立。1969年に株式額面変更目的での企業合併|合併を経て1970年4月に大阪証券取引所第二部株式公開|上場(証券コード:8591)。1973年2月には東京証券取引所第一部に指定替え。1986年以降、他企業の買収による事業の多角化(リース部門だけでなく信託銀行・保険・証券・消費者金融)が活発となる。1989年にコーポレートアイデンティティ|CI導入により社名を「オリックス株式会社」に改称。1998年9月16日にはニューヨーク証券取引所(ティッカーシンボル:IX、日本の金融業としては三菱UFJフィナンシャル・グループ、当時:三菱銀行に次いで2番目)に上場を果たし、現在に至る。旧社名時代にはオリエントコーポレーション|オリエントファイナンス(現:オリエントコーポレーション)と混同されることが多く、1988年10月19日にプロ野球球団・パシフィック・リーグ所属のオリックス・バファローズ|阪急ブレーブスを買収した際の記者会見では、間違えてオリエントファイナンスに行った報道陣もいたという。なお、両社間には人事・資本などで何の関係もない。オリックス会長の宮内義彦は財界の中で野球好きとして知られる一方、ブレーブス買収は新会社「オリックス」の名称浸透のためという冷ややかな見方もされたが、新球団のオリックス・ブルーウェーブ(1991年にブレーブスから改称)は1996年に仰木彬監督の采配や3年連続最優秀選手 (野球)|MVP選手のイチローの活躍で1996年の日本シリーズ|日本シリーズを制し、初の日本一に輝いて、会社の知名度も大きく上昇した。しかし、チームは以後停滞期に入り、2000年暮れにイチローがアメリカのメジャーリーグベースボール|大リーグ・シアトル・マリナーズへ移籍すると、オリックスは赤字を解消できない不人気球団を売却するのではないかという観測記事も生まれた。これに対し、オリックスは2004年6月13日に大阪近鉄バファローズとの合併交渉を認め、同年シーズン後に正式にオリックス・バファローズとして合併し、唯一の関西パ・リーグ球団を引き続き経営する事を示した。これに端を発した一連のプロ野球再編問題 (2004年)でオリックスは多くのプロ野球ファンやマスメディアから批判を浴び、新球団は戦力・人気両面で合併時の期待を裏切る結果となった。通称村上ファンドこと村上ファンド|M&Aコンサルティング設立時に母体となる法人を提供しただけではなく、今日でも大口の出資者としてその収益分配を受けているとも噂されるが、同ファンド代表の村上世彰が証券取引法違反で逮捕された後、2006年6月22日の衆議院財務金融委員会において、オリックスが村上ファンドへの拠出金のまとめ役になって、村上ファンド傘下の投資事業組合を組織していたことが明らかになった。この拠出金の中には、日本銀行|日銀総裁・福井俊彦が以前に行なった1000万円も含まれている。宮内会長は小泉純一郎内閣の規制改革・民間開放推進会議議長となり、そこで示された規制緩和の恩恵を受けて村上ファンドが成長していったため、宮内は公職を利用して政府の政策を自分の会社の利益拡大につながるよう誘導したのではないかという批判が生まれた。これに対し、オリックスや宮内は、村上ファンドとの関係は民間企業同士の自由な商取引であり国会での説明にはそぐわず、政策決定とは無関係であると説明し、野党側が求めていた宮内の参考人招致は与党側の反対で見送られた。
本店等の所在地
国内グループ会社
(オリックス・レンテック株式会社と阪急カーゴサービスは取引と委託をしている)
その他
: いずれも東京証券取引所市場第一部上場、及び当社の持分法適用関連会社である。
関連項目
外部リンク
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