特集:
2008/05/03 日記<ロプロ>
ロプロ
略称 =
国籍 =
郵便番号 = 郵便番号|〒600-8550
本社所在地 = 京都府京都市下京区七条御所ノ内中町60番地
電話番号 =
設立 = 1970年3月17日
業種 = 7200
統一金融機関コード =
SWIFTコード =
事業内容 =
代表者 = 代表取締役社長 松田龍一
資本金 = 596億900万円(2006年9月30日現在)
売上高 =
総資産 =
従業員数 =
決算期 = 3月
主要株主 =
主要子会社 =
関係する人物 =
外部リンク = http://www.lopro.co.jp/
特記事項 =
}}株式会社ロプロ(''LOPRO CORPORATION'')は、日本の貸金業#事業者金融|事業者金融業。旧社名は株式会社日栄(にちえい)。本社は京都府京都市下京区七条御所ノ内中町60番地。貸金業登録番号は近畿財務局長(8)第00101号。現社名の由来は永い繁栄を意味する「''Long Prosperity''」から。なお、2007年8月現在で株価純資産倍率|PBRは上場企業中最低の0.2台。親密な金融機関として三菱UFJ信託銀行(旧三菱信託銀行)がある。
概要
1970年、北陸銀行出身の松田一男が設立。2008年現在の代表取締役社長、松田龍一は一男の長男である。主要業務は中小企業に対する無担保の小口・短期融資である。1990年に店頭公開、1993年には京都、大阪二部上場、1995年に東証二部、翌年には東証一部へ昇格するなど、バブル経済|バブル不況期にあっても躍進を続けた。その理由はバブル崩壊後、銀行の貸し渋りにより資金繰りの悪化した中小企業が増加したこと、低金利時代に入り、低利による資金調達が可能になったこと、出資法ギリギリの高金利設定、連帯保証人から回収する手法により高い回収率を誇ったこと、などがあげられる。日栄時代のコマーシャルメッセージ|CMは、「ペール・ギュント (グリーグ)|ペール・ギュント」(作曲:エドヴァルド・グリーグ|グリーグ)の「朝」がBGMに使われ、「応援します、中小企業」のキャッチコピーを掲げていたことでも有名。しかし1999年、強引な取り立て手法がマスコミで大きく報道されることとなり、企業イメージは凋落した。一時は1万円以上をつけていた株価は一気に大暴落し、その後も株価は下がり続け、2001年12月を最後に1000円以上をつけることがなくなった。2002年には「日栄」のマイナスイメージを嫌い、現社名へ変更した。これと前後して店舗網の整理も行われ、西日本の一部には撤退した県がある。なお、2007年8月現在の株価は110円前後で(PBRは0.3倍)、ピーク時の60分の一以下に落ち込んでいる。
日栄の行政処分
社名が日栄だった頃、借金が返せない債務者に対して、「腎臓売って金作れ!」などと電話などで脅迫まがいの取立てを行っていた。なお、債務者がそれでは死んでしまうという事を言うと、「借金も返せないような奴は死ねば良い」とまで言ったほどだ。また、この時の録音音声がテレビなどで放送されたことから、大きな社会問題となった。その後、日栄は行政処分された。
関連項目
外部リンク
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