特集:
2008/04/12 日記<三井住友カード>
三井住友カード
三井住友カード株式会社(みついすみともカード)は、三井住友フィナンシャルグループ|株式会社三井住友フィナンシャルグループの子会社で、クレジットカード事業等を行う株式会社である。住友グループ広報委員会参加会社の一つ。略称は、商号の英訳表記 (Sumitomo Mitsui Card Company, Limited) の頭文字を採った「SMCC」である。ウェブサイトのドメイン名 (smbc-card.com) から、SMBCカードと呼ばれる事もあるが、SMCCが株式会社三井住友銀行(SMBC)と提携し発行するクレジットカードの名称が「SMBC CARD」である為、注意が必要である。
概要
日本で初めてビザ|VISA(当時・BANK AMERICARD)と提携し、日本で初めてVISAカードを発行した。尚、1989年にはMasterCardブランド、2007年には銀聯ブランドのカードの発行も開始している。非接触決済では、2005年に株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(NTTドコモ)と提携し、同社のiD (クレジット決済サービス)|iDに対応した「#三井住友カードiD|三井住友カードiD」を開始している。また、加盟店に関しては、VISA、MasterCard、銀聯、iD、株式会社スルッとKANSAIのPiTaPa、日本デビットカード推進協議会のJ-Debitなどを開拓している。
沿革
プロパーカード
クレジットカード
三井住友カードは、ブランド別に#三井住友VISAカード|三井住友VISAカード、#三井住友MasterCard|三井住友MasterCard及び#三井住友銀聯カード|三井住友銀聯カードの3つの種類のクレジットカードを発行している。
三井住友VISAカード
三井住友VISAカードは、三井住友カードが主力とするクレジットカードであり、提携カードに於いてもVISAブランドのみのものも多い。プロパーカードの大まかなラインナップは次の通りである。*三井住友VISAプラチナカード
三井住友VISAアミティエカード
三井住友VISAアミティエカードは、女性専用の#三井住友VISAカード|三井住友VISAカードである。グレードとしては三井住友VISAクラシックカードAに相当する。尚、学生専用として三井住友VISAアミティエカード(学生)もある。
三井住友MasterCard
三井住友MasterCard(三井住友マスターカード)は、#三井住友VISAカード|三井住友VISAカードに比べると積極的な宣伝は行われておらず、#三井住友VISAカード|三井住友VISAカードの追加カードの様な扱いである。また、一部の提携カードではMasterCardブランドが存在しないものもある。ラインナップは、プラチナカードが存在しない事を除いて#三井住友VISAカード|三井住友VISAカードと同様である(三井住友VISAプラチナカードに相当するものに「三井住友マスターゴールドカードPt」があり、三井住友VISAプラチナカードと同等のサービスが提供されているが、飽く迄ゴールドカードでありプラチナカードではない。)。
三井住友銀聯カード
三井住友銀聯カードは、日本で唯一発行される銀聯ブランドのカードである。#三井住友VISAカード|三井住友VISAカード及び#三井住友MasterCard|三井住友MasterCardと異なり年会費は無料であるが、入会時と5年毎の更新時にそれぞれ手数料がかかる。
SMCCローンカード「エブリ」
SMCCローンカード「エブリ」は、ローンカードである。但し、他社のそれと異なりショッピングの機能も有していて、#三井住友VISAカード|三井住友VISAカードと同様にVISA及びiD (クレジット決済サービス)|iDの加盟店で利用する事が出来る。
提携カード
非接触決済
三井住友カードiD
iDに対応したサービスとして、「#三井住友カードiD(ケータイ)|三井住友カードiD(ケータイ)」及び「#三井住友カードiD(クレジット一体型)|三井住友カードiD(クレジット一体型)」を提供している。
三井住友カードiD(ケータイ)
携帯電話(おサイフケータイ)を利用するサービスであり、#三井住友VISAカード|三井住友VISAカード及び#三井住友MasterCard|三井住友MasterCard(それぞれ一部を除く)の会員が利用する事が出来る(#三井住友銀聯カード|三井住友銀聯カードの会員は利用する事は出来ない)。また、提携カード(一部を除く)の会員も利用する事が出来る。尚、#SMCCローンカード「エブリ」|SMCCローンカード「エブリ」の会員も利用する事が出来る。対応するおサイフケータイについては「iD (クレジット決済サービス)#iDに対応したおサイフケータイ」の項目を参照のこと。
三井住友カードiD(クレジット一体型)
クレジットカードとiDを一体にしたものである。クレジットカードにiDの機能を搭載している為、おサイフケータイの有無に拘わらずiDを利用する事が出来るのが特徴である。#三井住友VISAカード|三井住友VISAカード及び#三井住友MasterCard|三井住友MasterCard(それぞれ一部を除く)がクレジット一体型である(#三井住友銀聯カード|三井住友銀聯カードはクレジット一体型ではない)。また、一部の提携カードにクレジット一体型であるものもある。尚、#SMCCローンカード「エブリ」|SMCCローンカード「エブリ」もクレジット一体型である。
ICカード乗車券
#三井住友VISAカード|三井住友VISAカード及び#三井住友MasterCard|三井住友MasterCard(それぞれ一部を除く)の会員は、追加カードとしてPiTaPaカードを申し込む事が出来る(#三井住友銀聯カード|三井住友銀聯カードの会員は申し込む事は出来ない)。提携カードに於いては、カードによって株式会社パスモのPASMO(オートチャージに対応する)、株式会社スルッとKANSAIのPiTaPa又は株式会社ニモカのnimoca(オートチャージに対応する)のいずれかに対応するものを発行している。これについては次表の通りである。
クレジットカードのサービス
カードの決済口座が三井住友銀行の One's plus であって前々月に引き落としがあれば、同行の現金自動預け払い機|ATMの時間外手数料が免除される(法人カード及び一部の提携カードを除く)。
ギフトカード
次のギフトカードを取り扱っている。*三井住友VISAギフトカード
加盟する信用情報機関
信用審査を行う為に全国銀行個人信用情報センター(KSC)、株式会社シー・アイ・シー(CIC)、株式会社シーシービー(CCB)及び株式会社テラネット(テラネット)に加盟している。これらの信用情報機関の利用に関しては次表の通り。
関連会社
関連項目
脚註
外部リンク
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